今朝起きたら、またヨルガオの葉が2枚黄色くなってました。
この頃毎日2枚ずつ黄色くなって落ちてました
しかも今日は、結実しそうだったのが根っこからボロッと落ちるってのもあり、葉は残り1枚。
つるもぜんぜんのびません。
加速度的に死んでしまいました〜〜〜

でもとりあえず仕事に行き、午後2時ごろ帰ってきて見たら、キノコ×4がヨルガオの周囲に。
んもう
最後までがっかりさせてくれるなあ〜。

色々な決意を秘めてさっさとお昼を食べてホームセンターへいきましたとさ

この間から「今咲いてる花」が欲しかったってのもあり、太陽大好き・真夏大好きの日日草と、日陰もOKインパチェンスをGET。
(正直、日陰の我が家で日日草は結構冒険

んで、植え替えました。
昨日ツンツクツンに刈り込んだグレコマにあの玄関用の綺麗な鉢はもったいないので、まずはグレコマを小さい鉢にお引越し。
グレコマの鉢替え
や、そもそもこんなに色褪せて葉が落ちたグレコマを「家の顔」だけど「日当たりの悪い」玄関に置いておけないよねえ
見栄えも悪いし、絶対ヨルガオの後を追ってしまうわ!!
バラの新苗が入ってたプラ製4号深鉢・・・色は気に入らないけど、サイズはこのぐらいが扱いやすくて好き・・・に植え替え、南東のベランダでしばらく大事に育てます。
ちゃんと鮮やかな緑の新芽が出るまで

続いて、ヨルガオを引き抜く。
なんと抜いてみてわかったことだが、買ってきて植え替えしたあとほとんど根が張ってない。
そら枯れますわな。
でもなんで根が張らなかったんだろう?天気?
ヨルガオと同じ鉢にあった小さな朝顔(いちおう元気)は、そっと掘り起こしてしばし脇へやり、さっきまでグレコマが入っていた玄関用の鉢をひっくり返す。
これに朝顔を引越しだ!!
日当たりが悪くて風がめっぽう強い玄関先では、強健なグレコマもスペアミントもえらい事になってしまったけど、朝顔は頑張っているのだ。
さすが、小学1年生にやらせるだけのことはある力強い植物だ〜。
たぶんここ(玄関先)は、風に強くて日陰向きで乾燥に強い植物しか生き残れない。
土を出し、鉢底石を入れ替え、別の土を入れ・・・うう、足、しびれた
早く終わりたい!
脇へよけた小さい朝顔を戻し、その横に、買ってきたばかりの<日陰に強い>インパチェンス!!
朝顔とインパチェンス
八重咲きのピンクのインパチェンスが咲くはず
本当は白が良かったんだけど、どうも白は元気のない苗ばっかりだったので・・・。
明日の晩には玄関に吊るします。

最後に両方の鉢に根張りをよくする活力剤入りの水をやって、おしまい。
頑張れ、インパチェンス!!!

さて、ヨルガオが入ってた鉢には、土だけが残されました。
殺菌の為に、熱湯をかけまして、ただいま冷まし中。
外である程度乾いたら、鍋で煎ったり電子レンジであぶったりして、土に潜む病原菌や害虫の卵をやっつけ、根などのゴミを取り除いて始末が完了します。
その後は土の再生材と混ぜて再利用したり、やせた土が向いている植物にはそのまま何も混ぜずに使ったり、という感じ
ついに昨日の強風で、我が家で一番の頑丈を誇ったグレコマも瀕死
いや、その前から日照不足で顔色悪かったんですが。

じつはこんなに伸びてて。
before_20090704010425.jpg
私としては、地面に付くまで伸ばしたかったんだけど・・・弱ってしまったので、再生を図るために大胆にハサミを入れることにしました。
無念じゃ

特に風になびけない根元がひどいことになっててほとんどの葉が連日の大風で傷んでしまったので、そういうの全部とって、さらに長さもツンツクツンに短くしたら・・・
アフター
んまあーーー貧相
大丈夫なんかいのう・・・?

葉の色もあまりにもひどいので、明日からは日向で風が弱めのトコに出します

夏のよそほい

水曜の、職場の懇親ボーリング大会にて、ブービー賞とギャップ賞と参加賞を頂いて帰った私。

ブービー賞は掛け時計。
上司にお礼報告するためにも撮影しました
とけい
(↓)前から持っていた燭台風ランプとマッチしてます
7月のよそほい
ちと、ロココ?
本来目指しているのは「バロック」+「モロッコ」なんですけどねえ?

時計の横のガーベラは造花ですが、紫のグラスに入ってるバラは本物よ
バラ4種
左から、
ストロベリーアイス(ピンク)
ピース(黄)
フィリップノワレ(オレンジ)
チュチュオプティマ(ピンク)
こうして見ると、オレンジのフィリップノワレが一番見栄えがするような〜〜〜。
ま、壁が白いから濃い色の花でないと映えない、ってのもあるんですけど、咲き方もフィリップノワレが一番バランスが良いかな、と思います。
ピースはなんですぐこんなにバホッと開いちゃうのかなあ〜?
フィリップノワレより後に咲いたくせに・・・花持ちはそんなに良くないです。

ストロベリーアイスとピースはこの撮影の為に切ってきたけど(笑)、そうするとベランダには朝顔しか咲いてないってことになってしまいました
今咲く花、2ヶ月ぐらいはどんどん咲き続ける花、欲しい。
千日紅とブルーサルビアにその役目を期待して4月末に種をまいたのに、千日紅は5月の異様な冷気で駄目になって5月末に植え直し、ブルーサルビアは想定外に成長が遅い、って訳で、どっちも花はまだまだ先だから
ひまわりも全然伸びないし。

まあつまり、きっと8〜9月はあれもこれも咲いてくるんでしょうけど。
でも今は、ない。

今ベランダが花だらけっていう人に何が咲いてるか聞いても、あんまり私が好きじゃない花の名前しか上がってこないし、やっぱ7月は我慢かな〜。
頭痛持ちで、体力的にキツイ夏と冬はほとんど毎日痛いのだけど、気候の良いときは痛くなく、かれこれ2ヶ月ほどは忘れていたのです。

が、数日前からキており、月曜の晩からはかなり痛い〜〜
通常は痛みの軽いうちに一回薬を飲めばおさまるのですが、今回は諸事情ですぐ飲まなかったため、なかなか効いてこないし、ちょっと効いてても切れてきたら元の木阿弥
天候が大荒れなのもイケナイのです、きっと。
気圧の変動に頭が振り回されている感じ。
(台風の時期もこんな感じになる)

そもそもイマイチ疲れていたのかもしれません・・・ここ1週間ほど、異様に肌荒れしてましたし。
おまけに昨日は職場のボウリング大会で、肉体疲労・寝不足・朝のギラギラ太陽&夜の大雨で、もうフラフラ。

普段の頭痛では市販のバファリンですが、効かなさそうなときはこれ。
ロキソニンロキソニン

ロキソニンも駄目そうなときは(経験でわかる)こっち。
ボルタレンボルタレン

昨日は夕方と寝る前の2回ボルタレンを飲みまして、今日はロキソニンを飲んで出勤します。
3連続で飲むって事は滅多にないんだけど、ま、たまにはあらーな

薬は、本当に必要なときまで辛くても我慢する派と、ちょっとでも辛いとすぐ飲みたい派がいると思いますが、私は完全に後者。
我慢を重ねてると、どんどん悪化して投薬期間が長引くから、早期に飲んでおくほうが結局薬を飲む回数が少なくて済むという体なので。
我慢に我慢を重ねたあと一回飲めば治る、ってのはやはり体力のある人だけの話。
万人には当てはまらないのです・・・。

ちなみにボウリングでは、ブービー賞とギャップ賞をいただいてしまいました。
万年最下位と思っていただけに望外の喜びで、頭は痛いけど気分的には

恥ずかしいのとキモいのとで、あんまり公開できなかったけど、
「鉢に生えたキノコ」

雨と晴れを交互に繰り返す天気のせいで激しく発生した鉢があったので、ついに公開です!!
雨の後のキノコ

キノコ植えたの?
種植えたの?
どっち?

ってぐらい、芽とキノコが同数近くに・・・あわわ

この芽は「千日紅」。
成長が遅いの。
ホームセンターなどではすっかり成長して花が咲いてる苗が安く売ってます。
しかも花期が長いので、皆さんは苗を買ったほうが良いと思います・・・種から育てる甲斐のない植物です
どうしても今になって急に植えたくなった、ダリア
dahlia.jpg  バルバロッサ
母は嫌いだけど祖母が好きで、私もこの花を見たら祖母を思い出すから、好き。
普通は5月に球根を植えて7月から開花を楽しむのらしいけど、猛暑地帯では7月に植えて9月ぐらいから咲かせ始めると良い、てな事を雑誌で見て、早速球根を検索するも・・・
ダリアって、高いの!!
(それは知ってたけど)

しかも販売時期を過ぎてて売り切ればっかり。
ようやく見つけた販売中のネットショップは、代引のみ、送料手数料合わせて900円ぐらいも余分にかかるところだけ!!配達日も指定できず、留守がちな私にはとても困る。
今年は諦めるか・・・
ジニアのダリア咲き品種で誤魔化すってテもありますケドね。
そのほうが安上がりでもあるし。

植物は先の季節のことを考えて計画的に進めないとだめなので、イラチ&行き当たりばったりな私には、忍耐力を養う絶好の趣味かも

球根花は種ほどの勢いでは増やせないので、販売開始時期をちゃんとチェックして買い逃さないようにしないとすぐ売り切れたりする・・・。
チューリップとユリとクロッカス(いずれも秋に植える)は気をつけて見ておきます。
絶対植えるもんネッ。
来年の春が楽しみだな〜ッ(まだ夏も来てないのに・・・)。


寒冷地住まいの、ある園芸好きの方が、
「先のことをあれこれ考えて色々庭の手入れしてる冬が好きです。春になると至らなさばかり目に付いてしまうものですから」
といっておられるのを見たことがあります。
なんと完璧主義!!少々姿が乱れても緑が芽吹いて花が咲けば十分じゃないか〜とそのときは驚き呆れたものですが、なんとなくわかるかもしれない・・・
過ぎた時間は取り戻せないって事を、毎日お庭がつきつけてくるんですよね、きっと。
過去を悔い、現在を嘆き、未来を夢見る?
花一つ咲かない雪一色の世界では、未来しか考えなくていいから一番幸せってことなんでしょう。
園芸って、哲学的だなあ。

とりあえず私も、時が戻るなら4月か5月に戻ってダリアの球根を買いたいもんです。
雨の前から咲きそうだったバラ<フィリップ・ノアレ>。
今朝、目が覚めて真っ先にフィリップが見たくてベランダへすっ飛んでいくと〜
フィリップも出迎え
おおっ、ハイブリットティ系らしくスックと背高く伸びた先に燦然と輝くオレンジ色
まばゆいぜっ
愛しきフィリップ
オレンジのバラにはそんなに興味もなかったんだけど、弟がオレンジオレンジとうるさいので、次第に洗脳されて・・・これは丈夫で香りも良いということだったので買ってみました。
本当に素敵な香りです

黄色・オレンジ系のバラには2系統あって、ひとつはティ系の後裔。
1830年代から実現した、クリームイエローというかパステルイエローというか、淡い色合です。
もうひとつはロサ・フェティダ・ペルシアーナ系の後裔。
1900年から登場したこちらが鮮明な黄色ですが、ロサ・フェティダ・ペルシアーナ系は花色と共にひ弱な性質も受け継ぎがちでなかなか丈夫なものは少なく、しかも香りが弱いのですが、そこは育種家の腕の見せ所・・・強いバラや香りの良いバラと交配しながらイエローやオレンジの色は残したものも出ています。
はじめはどういうのを弱いっていうのかわかりにくかったけど、系統の違う数本を育ててみて比較するとわかってきました。
<フィリップノアレ>はフランスの有名な男性俳優の名前が付いているだけあって、確かにいかにも頑丈そうだし、咲き姿もマニッシュな印象です

新苗なので、フィリップはここで花をカットし、あとは枝葉の充実に栄養を使ってもらいます。
切ったら家へ。
色比較 ピースとフィリップ
黄色の<ピース>と並べると、<フィリップノアレ>は紛う事なきオレンジ色ですね

ちなみに同時に買った<オクラホマ>は、うちに来たときはごく小さい小さいつぼみが3つついてて、雨の前に全部落ちました。
つぼみになりたての花芽ともいうべきものは、その段階で環境の激変などのストレスがかかると、大抵うまく育たずにポロッと落ちる、って事をストロベリーアイスで理解していましたが、それでもガックシ
一番好きな色なので、一つぐらい咲いて見せて欲しかったんです。
咲けば、妖艶な黒っぽい赤のはずだった〜。
しょうがないので、枝葉の充実の為にちょっと下でカットして、養生しています。


金字塔的バラ<ピース>も咲きました。
輝くイエロー
こちらもHT=ハイブリッドティ系だから、スックと背が高い。
すっくとピース
凛々しく、清々しい!!
マニッシュという点ではフィリップノアレもだけど、ピースのほうは少年期の終わり、フィリップノアレは青年の初期、という感じです(え?同意できない?)。
ピースのほうが、花の色も香りも「青い」と思うんだけどなー。
左の短い枝は、もう花が咲いて切った後で、また新芽が展開しています。
あまり背を高くすると風で倒れやすくなるので、花後の剪定はセオリーよりも2節ぐらい下で短めに切っています。
ピースはそれでもいい品種なのだけど、どうしても次の花までは少し遅くなっちゃいますね。

今日は<ストロベリーアイス>も咲いてます。
微妙なピンク
ようやく2番花のお目見え。
遅い小さいブサイク
まあそういう品種なので、選んだ私が悪いんだけども?
愛嬌はたっぷりあるけど決して美少女とはいえない女の子を思わせる・・・
今度こそ白に濃いピンクの複輪かと思ったのに、まだまだ写真で見る一般のストロベリーアイスよりは薄い(1番花よりは濃いけど)し、複輪じゃなくてまんべんなくピンクだし
それに房咲き・多花がウリのフロリバンダ系なのに、2番花はどれもひとっつも房になってないです。
ウチじゃ無理?
ただし、我が家の今の気候にはちゃんと順応しているみたいで、葉が勢い良く茂る茂る。
茂る茂るストロベリーアイス
春の一番花のころはあまり元気じゃなかったので、暑いのが得意なのかもしれないけど、こんなに葉っぱばっかり茂っても・・・
花が咲いて欲しいんだけどなあ。


これだけ品種特性の差を見せ付けられると、イングリッシュローズやフレンチローズ、オールドローズはどうなんだろうなあ、って興味津々です。
あー、そうするとまだまだ欲しいバラは沢山あるわけで・・・置くところ、マジに考えなくては!!

ミニバラ<チュチュ・オプティマ>もほころんで。
飽きましたか?
チュチュは飽きました?
でも、花の形は本当に綺麗。ブッサイクなストロベリーアイスと全然違う。
虫や病気のお手入れは一回しかしてません。
強いッ
色も似てるし、花のサイズもほぼ同じなので、もうこの際ストロベリーアイスは必要ないのでは???とまで思っちゃいますが・・・。
チュチュの樹勢
このバラは何を考えてるんだか知らないけど、頂芽優勢なんて知らないワ、とばかりに、上が茂った後もどんどん下の芽がニョキニョキ伸びて、いつのまにか蒸れるほど茂り倒してます。
樹勢、強すぎない?
元手がわずか300円だったことを思うと、これほどコストパフォーマンスの良いバラもないと思う。
色違いも買おうかなあ・・・。

夏の足音 1

蒸しますね〜〜〜
梅雨だから仕方がないけど、白人のように蒸し暑さに弱い私はすっかり気力ダウンのこの頃です。
(だらけてるので体力はある)
これが終わったら本格的な酷暑。
生活はいっせいに夏越しの準備に入ってます!

まず、いよいよ明日から7月なので、和服の衣替えデス
週末はお単衣の片づけをし、薄物・夏物のチェックをしてました。
ま、フォーマルな機会の無い庶民なので、大概有松絞りとしじらばっかり着てることになると思いますが、夏は和服
楽しみだ!!
暑いのになんで?って言われるけど・・・
自宅内では着ませんよ、暑いもん。
お祭りも暑いし人ごみが嫌いだからあんまり好きじゃないし。

でも昼、外に出るとなったら、紫外線除けで完全武装するので、洋服でも全然おしゃれっぽくはならないから・・・だったら和服のほうが見栄え的にマシだと思うのです

続いて、蒸し暑さに弱い植物の夏越し支度。
すでにスッカスカに切りまくったラベンダー<デンタータ・斑入りリンダ>とブルーデイジー、つんつるてんに刈ったスペアミントはOK。
チャイブも日陰にいるのでOK。
モミジ葉ゼラニウムは日々どんどん茂ってくるので、週に2回ぐらいこまめに葉をすかし続けてます。

てことで、前に中途半端に切ったラベンダー<イングリッシュ・ふらの3号>の第2次調整。
切り戻しラベンダー
かっこ悪
茂ってくるまでは見られたモンじゃないなあ、ラベンダーって。
株元に近い木質化した部分って、華がないよね

今朝も咲き誇る朝顔。
涼しげで、イイ子イイ子。
涼しい群青
この色、好きだな〜
水色は反対向いて咲いてます・・・勝手に延びたつるを私の思う方向に無理に動かした結果、こんなことに。
家の中から咲いてるのが見えるので、これはこれでGOODです。
朝顔の葉も、株元に近い部分は少し透かして土に風が当たりやすくしました。
うちはどうもキノコが生えやすいので・・・
極端に成長の早いツルはチョンと先を切ります。
そうすると脇から新たなツルが伸び、葉も茂るので、ボリュームが出て良い感じになるらしい。

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