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Author:シェリー
植物好き、和好き、手作り好きな徒然日記♪
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| ジェルソープ作り |
家庭で気軽にできる石けんは大抵「固形」で、それには苛性ソーダを使い(一部の薬局で売っています)、また、「液体」石けんは苛性カリを使います。
が、苛性カリは売っている所が少なく 、苛性ソーダと苛性カリと両方所持するのも無駄な気がするので、私はもっぱら固形石けんをゆるめたジェル状の石けんを液体石けん的に使います。
出来上がったらこんなポンプ容器に入れて、手を洗ったりふきんを洗ったり髪を洗ったりします。
 手作り石けんが肌や髪や環境に良いのはわかるけど、固形は使いにくいのよね〜、という方は、この方法をお勧めです 
まず、ピーラーと固形石けんを用意します。
 ピールします ピーラーがなければ包丁で固形石けんを細かく刻んでも良いのです。というか、そのほうが作りやすいという人もいます。 一緒に入れてる水色のも、固形石けんの溶け残りです。 手作りの石けんは溶けやすいので、最後がデロンデロンになって使いにくいですから、そういうのは無理せずジェルソープ素材にします。 ピンク&白&水色。 さあ、どんな色になるか・・・
ある程度の量をピールしたら、お湯を沸かして加えます。
 ピール石けんカップ1、お湯カップ1、というのが手作り石けんを使う場合の目安です。 石けんが含んでいる水分量によって、また使う人の好みの硬さでも違ってくるので、最初は少なめに加えておいたほうがいいかな〜と。
スプーンなどで攪拌  紫になりました。 この段階では、まだ完全に溶け切っていない石けんもある、という程度がいいです。 お湯を加えて混ぜたら全部溶けちゃうようでは、濃度薄すぎて泡立ちがイマイチかもしれません。 が、この段階で薄そうに思っても冷めるとけっこう硬さが出てくるので、とりあえずはそのまま我慢しましょう。
蓋をして(完全密着しなくてもよい)、熱が完全に冷めるまで一晩程度置く。
 冷めたときに、薄すぎるようなら、ピールした石けんを加え、耐熱容器に移して軽くレンジに入れてください(湯煎ならなおよろし )。 容器の半分以下にしてくださいね・・・沸騰すると泡がこぼれてエラいことになります 冷めたときにデロデロと濃すぎるようなら、お湯を少し加えて攪拌してください。
石けんやお湯を加えて調整した場合は、冷めるまで待って、状態を確認しましょう。 冷めた状態でちょうどよければ、あとはポンプに移してできあがり
要するに「お湯で溶かした石けん」=ジェルソープ
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