今日はなんだか過酷な日でした・・・。

朝遅くまで寝てられたのは良かったけど、12時から歯科へ。
終わったら1時15分です
1時間以上もずっとエライ目に遭いました自業自得なんですけどね・・・

「今日は右下の奥を治療しましょう、まず麻酔をします」
ふむふむ。
「麻酔が効くまでに上の奥の歯型を取りますね〜」
ふむ・・・おえーーーーっ

奥過ぎて喉にかなり近く、えづくえづく・・・
涙目になって歯型を取り終えた頃に先生が戻ってきて、にっこり。
「さあ右下削り始めますね。レントゲンで見たらこの歯がけっこうキテるのでここをメインにしますが、両隣もちょっと怪しいので、詰め物を取ってみて虫歯に侵されてるようならそっちも削ります。最大で今日は3本の治療します」
は、ハイ〜
「沁みたら左手を挙げてください」
うむ、苦しうない。

ごりごりごり・・・おえーーーーっ

削るのはいいが、少々沁みるのも耐えれるが、そのバキュームが奥過ぎてえづくのじゃーーーっ
「沁みますか?」
「いへ、こっちのがえづきそうで・・・」
「我慢してください」
はひ・・・ごりごりごり・・・おえーーーーっ

やっと終わった。
苦い薬をつけた。
隣の歯の詰め物を取り始めた・・・うう、こっちはもっと奥やん、もっとえづくやん〜〜〜!!!

「ありゃ、思ったよりかなりデカい穴が・・・。もう一回削ります」
もう一回地獄
おえっ、おえっ、おええええええっ
「はい、つぎはこっち・・・あ、こっちもだ。もう一回削ります」

涙は出るわ、鼻水は(寝てるから)喉に流れてくるわ、それが喉に詰まって息ができなくなるわ、やっぱえづき続けてるわ・・・散々。
苦しうないことない、苦しい

結局奥歯をずらっと続けて3本、けっこう削りまくり、仮の詰め物をし、型までとっておしまい。
1時間15分のあいだ、ほとんど先生は私にかかりっきり。
うーん、他の患者さんはむっちゃ待っただろうな・・・ゴメン

ガンガン麻酔してほとんど下あご全体が無感覚なまま、その足で郵便局へ行ったらば、振込用紙が見当たらない。
前はあそこの壁にあったのになあー。
しびれてぼがぼが言いながら局員さんに用紙をもらい、やっとこさ振り込んだ。

続いてはチャリで家にダッシュし、すでにとうに遅刻だが疲労困憊でメイクをして和裁教室へGO
正直、歯科で疲れすぎて休みたかったのだけど、先月はまるっとお休みしちゃったし、「7日は来れますか?」って優しい電話をいただいていたので、くじけそうな心を叱咤してで駆けてゆく。
と。
はら?なんで???
靴脱ぎ場にはお草履がずらーっと並んでいる。
こそっとガラスから中を見れば、仲間の約半数ぐらい(特に長くお稽古してはる方々)がお着物でそれぞれの作業にいそしんでいる
ビクビクと入り、入り口で正座して年頭の挨拶と遅刻のお詫びを先生に申し上げたのち、空いてる席についてお向かいさん(洋服)に小声で聞く・・・ほがほが、アゴがしびしびで。
「なんで着物が多いのでしょうか?」
「お年始最初の授業だから改まったご挨拶するってことで着てきはったらしいねん」
へっ!?
じゃあ私も着てくれば良かった〜
まあ半分ぐらいはお洋服だったけども、私ときたらいつも以上に小汚い格好の上、顔まで歯医者疲れで締まりのない状態・・・恥ずかしいったら

しかも、着席して縫い始めて気づいたが、むっちゃ寒い
エアコンはついてるが底冷えがひどくて、床に正座してると足が冷えて冷えてツライ。
(ぺたんこの座布団はあります)
4月に通い始めたときもすっごい寒かったので、普段よりさらに1枚余分に着ていったのに、やっぱまだまだ足らなかったようだ・・
ちなみに下半身は、ショーツ・タイツ・ニットのレギンス・Gパンと4枚重ねていましたョ
縫い縫いしてるうちに腰から下が冷えてしびれて感覚が失せ、くしゃみが出るようになる。
これはマズイ、風邪ひいちゃうんでは!?
冬のあいだは着物でお稽古に通うべきかもしんない〜
特製(手製)超厚手裾よけをしこめば、下半身は絶対着物のほうが暖かいはず。
(着物のときは、タイツ、レギンス、もめんの裾よけ、コットンネルの厚ーい裾よけ、二部式のポリの裾よけと5枚はきます。出歩くときはタイツとレギンスははかないことが多いけど。)
上もタートルinにして、帯はお太鼓にすればかなり暖かいはず。
ああ、来週はそれがエエかも

お稽古が終わったら脱兎のごとく帰宅し、葛根湯の薬を飲み、吉野のくず湯を2杯飲んで温まってから整骨院へ。
もんでもらいながら、寒いの肩が凝ったの歯科がつらかっただのと愚痴を垂れ、そのあと実家へ。
実家でカレーを食べ、夫用におかずも貰って9時前にやっとこさ帰宅。

はあ〜
なんかしんどかったあ
いつになったら私の歯はぜんぶ治るんやろか〜〜〜

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